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ページ番号:16596
掲載開始日:2026年2月2日更新日:2026年2月2日
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私たちの仕事は、市民の方にサービスを直接提供することがメインとなるため、人に説明する能力が大切です。また、職員だけでなく、市民や関係者の方と連携しながら業務を進めていくため、自ら積極的にコミュニケーションをとれる人材を求めています。
様々な課題を解決するためには、職員だけでなく市民や関係者等の様々な人達と連携しながら仕事を進めることが重要となるため、自ら率先して周囲の人と協力し、問題を解決する人を求めています。
市民のニーズを的確にとらえるだけでなく、時代や社会情勢の変化を敏感にとらえることができる人を求めています。
「前列踏襲」ではなく新たな方法や手法等に挑戦し、効果的・効率的に業務を進める視点を持った人を求めています。
調布市では、「人材育成基本方針」「特定事業主行動計画」「障害者活躍推進計画」の3つの人事関連計画を統合した「調布市人材育成総合プラン」に基づき、人材育成の取組を総合的に推進しています。
その中で、目指すべき職員像を定めています。
先行き不透明で将来の予測が困難な時代において、デジタル技術等の新たな手段の活用や多様な主体との連携・協働を図りながら、多様化・複雑化する市民ニーズや行政課題に的確かつ柔軟に対応するとともに、市民に信頼される職員を育成するためには、これまで以上に周囲と連携・協力しあいながら、ともに考え行動し、主体的・能動的に成長していく自律的な職員が求められることから、目指すべき職員像を「ともに考え行動し、ともに成長する自律的な職員」と定めました。
目指すべき職員像になるための育成や、全ての職員が活躍できる職場環境の推進等について計画では体系的に位置付け、推進しています。