印刷
ページ番号:16615
掲載開始日:2026年2月2日更新日:2026年2月2日
ここから本文です。
調布市人材育成総合プランに基づき、市が目指す職員像「ともに考え行動し、ともに成長する自律的な職員」を育成するため、職員の能力向上を図る研修やキャリアアップを支援する制度が充実しています。
入庁年数別、職層別などにそれぞれの必要なスキルや知識を身に付けられる研修を実施し、職員の育成を図っています。
職場の上司や先輩が日常の業務を通じて、職場の状況に応じた職員の指導や育成を行う体制を整えています。また、調布市ではチューター制度を導入しており、職場で選任したチューター(先輩職員)が新規採用職員の相談役となり、職場全体で新規採用職員の能力開発やサポートを行っています。
経験年数や職層に応じて、必要な知識や能力を習得する研修があります。
自主的なスキルアップを支援する制度が充実しています。
約100種類の講座から選択できます。昇任試験対策にも有効な小論文講座、資格取得のための講座、デジタルスキル向上を目的とした講座などが人気です。
業務に関連する国家資格を取得する際の費用を助成しています。一級建築士や、ITパスポートといったデジタル化推進に向けた資格取得にチャレンジできます。
大学課程の履修や国際貢献活動を希望する職員に対し、職員としての身分を保有したまま職務に従事しないことを認める制度です。