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ページ番号:2224

掲載開始日:2023年8月20日更新日:2026年3月26日

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学習グループサポート事業

社会教育課では、市民の自主的な学習活動をサポートするため、社会教育に関する学習を行っているグループの活動を支援しています。

事業の目的

市民の自主的な学習活動をサポートすることにより、共同学習・相互学習を推進するとともに、学習の成果を地域社会に還元します。

募集について

募集は年度ごとに行い、当該年度の申請対象とします。
なお、各グループへの助成は予算の範囲内で調整する場合があります。

対象

市内で継続的に学習し、次の条件を満たしているグループとします。ただし、政治活動、宗教活動又は営利を目的とする活動をするグループは除きます。
また、市から重複して同種の補助金、交付金を受けることはできないものとします。

グループ構成

市内に在住、在勤又は在学している者が5人以上いる学習グループであること。

(注)定例の学習会での保育を申請する場合は、市内に在住、在勤又は在学する者で、保育が必要な1歳6か月から学齢前までの幼児を養育するものが3人以上、グループに所属することを条件とします。

学習テーマ

学習内容が社会教育や家庭教育に関するもの。

社会教育の学習テーマ例

青少年の育成、障害者の学習、人権、時事問題、異文化理解、労働、福祉、健康、環境、まちづくり、男女共同参画社会、多様性社会、歴史又はコミュニケ―ション等の教養や生活文化を高めるもの等

公開講座

原則、年1回以上公開講座または公開学習会を実施し、学習の成果を地域社会に還元すること。

サポート期間

毎年5月1日から翌年3月31日まで

サポート内容

講師謝礼助成

公開講座又は公開学習会において、1グループにつき年間48,000円を上限とします。

(注)助成希望額が1時間につき12,000円を超える場合は、社会教育課で内容等の確認をし、金額を調整する可能性があります。

保育者謝礼助成

保育のサポートを承認されたグループについて、学習会(月1回に限る)又は公開講座の際の保育者謝礼をサポートします。

手話通訳業務委託料助成

公開講座又は公開学習会において手話通訳者の派遣を依頼した際の、手話通訳業務委託料を助成します。

広報

市報・市ホームページ等への掲載

公開講座または公開学習会を開催するときは、原則として市報への掲載が必要です。

チラシの印刷

1講座につき200枚までチラシの印刷が可能です。(A4判白黒両面印刷可)

このページに関するお問い合わせ

調布市教育委員会教育部社会教育課 

電話番号:042-481-7487から90

ファクス番号:042-481-7739