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トップページ > 暮らし・手続き > 下水道・ライフライン > 下水道 > 下水道事業計画 > 雨水出水浸水想定区域の指定及び公表

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ページ番号:17091

掲載開始日:2026年4月3日更新日:2026年4月3日

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雨水出水浸水想定区域の指定及び公表

雨水出水浸水想定区域とは

水防法第14条の2の規定に基づき、国土交通大臣が定める関東地域の想定最大規模降雨(1時間あたり153mmの降雨、24時間の総雨量690mm)により、公共下水道等の排水施設で雨水が排除できなくなった場合又は放流先の河川の水位上昇等に伴い公共下水道等の排水施設から河川等に雨水を排除できなくなった場合に浸水が想定される区域を指定・公表する際に「雨水出水浸水想定区域」と称します。

雨水出水浸水想定区域の指定と公表

雨水出水浸水想定区域について、水防法(昭和24年法律第193号)第14条の2第2項に基づき指定し、同条第4項に基づき公表します。

注意点

  • 想定最大規模降雨とは、1,000年に1回程度の発生確率を示しており、年間発生確率が0.1%以下(1/1,000)以下の降雨となります。
  • 雨水出水浸水想定区域図に示す情報として、浸水深のほかに浸水継続時間(浸水深50cm以上がおおむね24時間以上継続する場合)が挙げられます。シミュレーションの結果、24時間以上の浸水継続は発生しない結果となりましたので記載はありませんが、今後の詳細なシミュレーションでは結果が異なる場合があります。
  • この浸水想定区域図は地盤高や水路の状況等を考慮した計算により作成したものです。実際の降雨では表示した浸水想定区域及び深さと異なる場合があります。
  • 着色された場所は、他の場所よりも浸水の可能性が高い場所であるため、大雨時には注意が必要です。(浸水想定区域は計算に基づくものですので、必ずしも浸水が発生するというわけではありません。)
  • 着色のない場所でも、雨の降り方によっては浸水が発生する可能性がありますのでご注意ください。
  • 雨水出水浸水想定区域図は不動産取引時の重要説明事項に該当しません。宅地建物取引業法施行規則(令和2年8月改正・施行)に基づく重要事項説明では、水防法に基づき市町村が作成した最新の水害ハザードマップで示し、洪水・雨水出水・高潮の浸水想定や避難所について説明することされています。(公表中の内水ハザードマップは水防法の適用外です。)

調布市洪水・内水ハザードマップ

市は、ハザードマップの活用を推進しています。

ハザードマップとは、浸水する恐れのある地域や浸水の深さを地図上で確認できるものです。日頃からお住まいの地域の水害リスクを確認し、災害時の危険箇所や避難場所、避難経路について確認しておくことが何より重要です。

ハザードマップで確認した内容をもとに、風水害の行動をあらかじめ決めておき、マイ・タイムライン(避難行動計画)の作成に御活用ください。

このページに関するお問い合わせ

調布市環境部下水道課 

電話番号:042-481-7229・7230

ファクス番号:042-481-7550