市報ちょうふ 【1】 No.1813 令和8年(2026年)4月5日号 ともに生き ともに創る 彩りのまち調布 CONTENTS(主な内容) 令和8年度予算と主要な施策…2・3 4月1日から市役所の組織を改正…4 令和8年度も最大2万円の防犯補助を実施…4 調布駅前広場の整備が完了…12 ●Chofu Peace Library 平和デジタルアーカイブを公開  市内に残る戦争に関する資料や戦争体験映像記録などを電子データに残し、戦争の記憶・平和の尊さを次世代へ継承する取り組みとして特設サイト「Chofu Peace Library 調布市平和デジタルアーカイブ」を公開しました。 問い合わせ/文化生涯学習課電話042-481-7139 ◎Chofu Peace Library 平和デジタルアーカイブ サイトロゴと名称  サイトの名称は、「ちょうふピース部」のメンバーが候補を考えました。  ロゴもメンバーが作成しました。ロゴに込めた想いの一部を12面で紹介しています。 ◇ちょうふピース部とは これまでに市の平和派遣事業に参加したピースメッセンジャーが継続的に活動していくため、子どもたちの発意により立ち上がりました。 POINT 平和祈念事業の紹介  小・中学生の平和派遣事業やその他平和に向けた取り組み POINT 絵画コンテスト  市内の子どもたちを対象とした“平和なまち”をテーマにした絵画コンテストの受賞作品 POINT 戦争体験記録・資料(募集しています)  戦争に関する資料や戦争体験談の掲載 他にも市の平和関連事業を紹介しています ●手をつなぐ樹(482) 新広場に思う  長年にわたる工事の継続により市民の皆様に多大なるご不便をおかけした調布駅前広場が、先月ようやく完成した。調布市の表玄関とも言える新広場の誕生により多くの市民の方が新たな憩いや安らぎを得られることを切望するとともに、イベント開催時等に増加するであろう市外からの来訪者により、得がたい経済効果が生じることに期待を寄せたい。また、同じく3月には都市計画道路3・4・28号線(註)も開通した。  それにしても、予算その他の事情にもよるが、まちづくりの案件によっては極めて長い歳月を必要とするものだ。今回、そのことを改めて痛感している。調布駅前広場については、地下化による京王線の連続立体交差化の決定から24年。地下化切り替えから14年。他方、都市計画道路に至っては、驚くことに計画決定時から現在までにすでに64年が経過している。  その間、継続的な国や東京都による支援、また市議会や市民のご理解があってここまでたどり着くことができた。これらの事業達成により、今後市民生活にもたらされる利便性の向上や潤いの創出を多くの方に実感して頂ければ嬉しい限りだ。  満開の桜を眺めながら、新たなスタートに際して、今年度のまちづくりに思いを馳せている。 (註1)調布3・4・28号線(品川道天神前線)は、調布駅の東側に位置し、品川通りから甲州街道までの南北方向を通る幹線道路。 調布市長 長友貴樹 市報ちょうふの配布に関する問い合わせ 市報ちょうふ配布コールセンター(配布受託業者株式会社小平広告)電話042-300-3131 市報の配布を中止したい、配布が必要ない場合は上記の市報ちょうふ配布コールセンターへ 市報ちょうふは、市ホームページでもご覧いただけます 掲載情報は3月27日時点のものです