令和6年度調布市健康づくり推進協議会 (第3回全体会) 会議録 日 時:令和6年12月17日(火) 19:01〜20:38 場 所:調布市文化会館たづくり西館 保健センター2階 予防接種室 出席者:【推進協議会委員】 委員:8人 欠席:2人 傍聴:0人 議 事 1.開会 2.議事 (1) 報告事項   ア 母子保健事業について   (ア) ゆりかご調布面接   (イ) ようこそ調布っ子サポート事業(国の出産・子育て応援交付金事業)   (ウ) こんにちは赤ちゃん訪問事業   (エ) 産後ケア事業   (オ) 乳幼児健診   (カ) 歯科保健事業   イ 予防的支援推進とうきょうモデル事業について   ウ 成人検診について   (ア) がん検診体制あり方検討会について   (イ) 年齢階級別検診受診率推移 (2) 協議事項   ア 次期調布市自殺対策計画の素案について 3.その他事務連絡 4.閉会 (配付資料) 【資料1】令和6年度母子事業フローチャート 【資料2】ゆりかご調布面接,ようこそ調布っ子サポート事業,こんにちは赤ちゃん訪問事業,産後ケア事業 【資料3】乳幼児健診 【資料4】歯科保健事業 【資料5】非公開 【資料6】調布市がん検診体制あり方検討会 【資料7】年齢階級別検診受診率推移(胃がん,大腸がん,肺がん,乳がん,前立腺がん) 【資料8】年齢階級別検診受診率推移(子宮頸がん) 【資料9】年齢階級別検診受診率推移(歯周病) 【資料10】調布市自殺対策計画素案について 【資料11】(仮)第2次調布市自殺対策計画(案) 1.開会 2.議事 (1) 報告事項   ア 母子保健事業について 〇事務局  資料1〜4について説明 <質疑応答> ○委員  乳幼児健診で,3歳児健診で視力等に関して,スポットビジョンや視能訓練士の先生方をお願いして,精検表の枚数が減りましたよというお話を伺いましたが,実際の病気の数はどうなのですか。精検表,お返事が返ってきますよね。それが答え合わせですよね。それでそのとおりだったのか,病気の見つかる割合は減った,増えた,変わらない,いかがでしょうか。 ○事務局  御質問ありがとうございます。調布市の場合は,スポットビジョンを入れる前から,視能訓練士の先生が検査を行って,先生方に精密検査表を書いていただいたという過程がありますので,まず精密検査の視力の数というのには,大きな差は他市と比べたらありません。  さらに,スポットビジョンを終えて,視能訓練士さんの検査を経て,先生方に精密検査表を書いていただいた方につきましては,出した方について何割というのがないのですけれども,基本的には遠視とか乱視とか,そういったものの疾患がある方が多く,ただ,その中には,すぐに調整眼鏡を作る方もいれば,少し経過を見るといった方もいらっしゃるというのが実情になります。 ○委員  他市と比べるのではなくて,どこと比べても構いませんけれども,スポットビジョンを入れて,正確さが増したかとか,そういうことが大事なのではないですか。いかがでしょう。 ○事務局  今までは,おうちでやってきた目のアンケートに準じて,視能訓練士さんの方に見ていただく方というのを選定していたのですけれども,今は全員の方にスポットビジョンというものをやって,そこでも精査して,プラス不安のある方に視能訓練士さんに回っていただくという点では,全員の方に視力の精査ができているかなと思うのです。ただ,先ほどお伝えしましたとおり,では,スポットビジョンを入れる前と入れた後で,精密検査率が上がったかというと,そこは最終的に視能訓練士さんが調布の場合,しっかり見ているというところもあるので,大きな差はないという形になるのですが,いかがでしょうか。 ○委員  もういいです。 ○委員  御説明ありがとうございました。支援を必要としている妊婦さんたちが増えているというようなお話で,幾つか数をお伺いできたのですが,ようこそ調布っ子サポートの伴走型の相談支援のところでフォローする方はどのぐらいいらっしゃるのか,分かったら教えていただけますでしょうか。 ○事務局  伴走型の支援につきましては,ゆりかご面接のときの支援か,8か月アンケートのときの支援か,あとは赤ちゃん訪問での支援についてになるのですけれども,全ての数という形ですか。 ○委員  8か月のアンケートのところをお願いできればと思います。 ○事務局  大体8か月アンケートの中で,戻ったうち1割ぐらいの方に相談したりとか,あとゆとりを聞いている項目があるのですけれども,ゆとり度が低かったりとかがあります。その内容を見て,そもそももともと地区担当が支援しているケースであれば,そのまま地区担当が継続しますし,そうでない方については,事業の担当者が電話フォローをしたり,あるいは面接をしたりして,対応させてはいただいておりますが,そのときの相談の内容としては,多くは出産に対する心配だったり,8か月,9か月頃にお会いするので,より出産についての具体的な相談がよく見られることもありますし,その先の保育園とかに関する御相談もあったりもします。 ○委員  ありがとうございます。フォローが増えているというのが,大変な家庭が増えているということなのか,この後に続く予防的支援というような視点を含めて,より早くから支援ができているのか,どっちかはちょっと分からないと思いますけれども,引き続き丁寧な対応をお願いしたいと思います。 ○委員  ゆりかご調布面接数のところで御質問させていただきます。調布市における面接の実施率が極めて高くて,本当に皆様方,心を尽くして御対応いただいているのだと思います。本当に御礼申し上げます。  御説明の中でオンラインがやはり多いといいますか,ちょっと増えているという御説明でしたでしょうか,といったところでございますが,対面ではなくてオンラインの割合がどのくらいなのかが質問の1点でございます。  あと,私が以前,母子保健を所管していたときに,オンラインは非常にアセスメントが難しい。画面上だけでのところで,身なりですとか振る舞いですとか,お母様が例えば第1子のお子さんをどのようにあやしていらっしゃるかですとか,入る前からの御様子といったものを非常に大事にアセスメントの中でも加えているという意見を当時の職員から私も学ばせていただいたところでございますが,そういうオンラインのところでの難しさでしたり,それをどういった形でオンラインのよさを享受されているのかといったところを教えていただければと思います。お願いいたします。 ○事務局  まず,昨年の届出者数が1,603人で,うちオンラインを実施した方が51人ということで,全体にかかる割合としては3.3%くらいになります。この中には,つわりなどがひどくて長期に里帰りをされていたり,保健センターに行くのが大変という方も含まれています。  今御意見をいただきましたとおり,コロナ禍を経てオンラインという手法が生まれて,最初は我々もすごく緊張して,市民の方も逆にぎこちなくて,双方ともにぎこちなかったりとかしていたのですけれども,やはりそこはだんだんそういうことにも慣れて,確かにおうちの様子とかは分からないのですが,市民の方々もテレワークなども増えたこともあって,割とお話がスムーズにいくようになったりしています。  ただ,やはり対面に比べるときちんと拾えていない情報もあるかもしれないのですけれども,やはり初期のうちに顔の見える関係性づくりで,マスクをしたり,カメラだと顔が違うこともあるかもしれないのですが,何か顔の見える保健師というところで,その後の8か月アンケートですとか,赤ちゃん訪問というのもありますので,なるべく軟らかい感じでオンライン面談ができればと思って,日々そういった要望のある方には対応しています。 ○委員  こども歯科相談のことで,ちょっとお聞きしたいことがありまして,1.6と3.0に関しては法定健診なので,ある程度受診率が高いのは分かるのですが,どうしてもそこの間,ほかのところの受診率の低下というのは,ずっと課題で挙げているところかと思っています。  保育園に通っているお子さんが多いというのもあって,歯科医師会としてもそこで検診に携わっているのですけれども,ある程度把握はしているのですが,それ以外に幼稚園も調布市はネットを見たら多分13園ぐらいあると思うのです。恥ずかしながら歯科医師会として幼稚園全てで歯科検診が行われているかどうか把握していないのですけれども,もし分かりましたらちょっと教えていただきたいと思ったのです。 ○事務局  ごめんなさい,そこまでしっかり把握していないので,調べてみたいと思います。 ○委員  私たちも調べる手だてが,一園一園に電話するというのもあれなのですけれども,もし分かったら教えていただきたいと思ったのですが,何かあったらよろしくお願いします。  あと,先ほどの受診率の低さ,受診率を上げたいという件なのですけれども,先ほどオンラインの話が出ましたが,賛否はあると思うのですが,先ほどの妊婦の訪問のところの申請ですか,オンラインにしたらちょっと多くなったであるとか,ほかのところでもオンラインの面接とかで,だんだん手だての一部になりつつあるのは間違いないと思っています。実際,歯科医師会のほうでも,これは乳幼児ではなくて成人のほうの検診なのですが,申込検診もスマホとかで検診するとか,要するにデジタル媒体を使ったようなことで,微増ではなくて何倍にも膨れ上がるような感じの成果が出ているところがあります。  だから,ある程度,そういうデジタル媒体を使って,少し受診率を上げるであるとか,そういう工夫がいろいろな分野に共通して効果があることだと思うので,そこら辺,さらに力を入れていただきたいと思いました。 ○事務局  ありがとうございます。来年度に関しては,2歳児の健診などもLoGoフォーム申請で年間を通して,いつでも好きなときに予約ができるようにと考えていたり,ほかの事業でQRコードを貼ったチラシなどをお配りして,ぱっと見たときに申し込んでみようかなというようにできればいいなと思っているのと,あとは内容につきまして,かかりつけの先生方もとてもしっかりされて,かかりつけを持たれている方も多いのですけれども,市役所に来たからこそできることもあると思いますので,その辺については,先生方に御相談しながら,また内容を考えていければと思っておりますので,よろしくお願いします。  イ 予防的支援推進とうきょうモデル事業について 〇事務局  資料5について説明 <質疑応答> ○委員  大した意見ではないのですけれども,転落もろもろ,いろいろなビデオを作っていただいたことは非常にありがたいと思うのですが,多分,私たち小児科医は意外と怖い思いを相当していますので,例えば中身はちょっと拝見していないのですが,誤嚥をしたときにやってはいけないこととか,例えば石けんを飲んだときは吐かせないとか,そういうものも入れていただいたり,怖い,面白い話はいろいろ持っていますので,いろいろ聞いてみていただいたらいいと思います。 ○会長  妊婦さんの面接というのは,どのくらいの時間やるのですか。かなり長時間,じっくり聞いてあげるのですか。 ○事務局  定期的な面接ですか。訪問をすることが多いのですけれども,1時間程度を目標に次のお約束をして帰るということを丁寧に繰り返していました。 ウ 成人検診について 〇事務局  資料6〜9について説明 <質疑応答> ○委員  御説明ありがとうございました。胃がん検診の内視鏡の数がかなり多いように拝見したのですが,実際に課題として内視鏡科の医療機関の確保といったところですが,現状幾つぐらいで実際に足りていらっしゃるのかどうかですが,実情を教えていただけますでしょうか。結構,丸が多くついていますよね。 ○事務局  今の人数,やり方だと,検診が月別にお送りしているので,どうしても申込制検診があったときに偏ってしまって,そこが多くなるのですけれども,年間押し並べることができれば,もう少し余裕はあると伺っておりますが,全員内視鏡にするとどうなるかというのはちょっとあるので,それは今後の検討課題になっています。 ○委員  先ほどのところでも歯科医師会の中でも歯周病検診でQRコードを使ったら何倍にもなったという話をしたと思うのですが,今この話を聞いていると,医科のほうのがん検診もウェブ媒体を使って増えたということは非常にいいこと,市としては出ていくお金がちょっと増えてしまうのはあるかもしれないのですけれども,基本的に予防のほうに力を入れるというのはすごく大事だと思っています。  受診者というか,申込者数と実際の受診者は多分違うと思うのですが,せっかくここで意識を持って申込みをした人がそこで何となく忘れてしまって,受診に至らなかったというところを何とか拾い上げていくような,申し込んだ人に対しての受診期間が終わる前のアフターフォローというか,そういうところの呼びかけみたいなものも何かシステムの中に取り入れてくれるともう少し受診率もアップしていくのではないかと思うので,そこら辺もまた重ねてお願いしたいと思うところであります。  あと,前回のときに思ったのですけれども,肺がんと乳がんでしたか,他地区と比べてすごく受診率が低い。低いどころかほとんどビリに近いような状態のところだったと思うのですけれども,それは何か理由があるのですか。個別検診なのか申込検診なのかというところなのですか。 ○事務局  肺がんに関しましては,今集団検診を実施しておりまして,期間も11月の全10回みたいな形で,医師会ではない医療機関というか,検診機関に委託をしてやっているので,すごく効率の悪い検診になっておりまして,今少し検討会の中で考えているのは,実際,ほかで胸部レントゲンを結核検診やら何やらで取っている検診を使えないかとか,そういう検討をしているので,26市の一番になることは難しいと思うのですけれども,もうちょっと上げられたらというのは検討会で考えています。  乳がんのほうもクーポン以外はお送りしていないので,こちらはキャンペーンとか,どのように底上げをするか,一度受けた人が2年置きにちゃんと受けていかれるような体制づくりというのは必要かと思っているので,そういうことを全部含めた形であり方検討会では御検討いただいているところでして,またいろいろ試行錯誤しながら考えていきたいと思っております。  再勧奨というのは本当に重要なところだと思いますので,検討させていただきたいと思います。御意見ありがとうございます。 ○委員  ぜひよろしくお願いします。 ○会長  ほかにどなたか。歯周病検診というのは個別でやっているのですか。 ○委員  年齢によってです。個別でやっている年齢もあるのですけれども,申込みだけでやっている年齢もあって,全部が全部ではない。 ○委員  ちょっと全般的な質問なのですけれども,こういうがん検診は市が提供しているプログラム以外に,例えば健保組合とか協会けんぽさんとか,そういう別のところで受診して,そういう場合には,市のほうの受診率にはカウントされないと思うのですが,若い人だと勤労者が多いと思うので,そういうところで受けて市のほうは受けない。それがどれくらいの人数いるか分からないのですけれども,そういうものを考えると,もうちょっと実際の検診受診者というのは高くなったりするのですか。 ○事務局  職域でどれぐらい受けていただいているかというのは,ちょっと把握できないのですが,前回お示しした比較のグラフ自体は,職域の割合をかけて出しているので,職域でこれぐらい受けているだろうというのを26市と区部で割合が違っているので比較をしているので,実際はどうか分からないですけれども,一応それは公平な目で見ているというグラフに,この間のグラフはなっています。  実際の数は分からないので,おっしゃるとおり実際どれだけ受けていただいているかというのが分からないのは,そのとおりです。 ○委員  もう一ついいですか。さっき前立腺がん検診,大分人数が少なくて,割合ではなくて実数で出しているという表をいただいたのですけれども,こういうのは健康マニア的な人がいて,毎年受けているような人とかもいるのですか。 ○事務局  毎年受けていらっしゃる方もいるし,結果が経過観察になって,1年後経過観察で,本当は医療の部分でフォローされてもよさそうな人が毎年受けられる設定に今なってしまっているので,受けている方もいらっしゃいます。  指針にないがんなので,結果もいろいろな感じになっていて,がんと診断されても,経過観察の方ももちろんいらっしゃいまして,自治体がやる対策型検診としては今指針にないものになっているので,その指針に従うものに順次,調布市のほうもしていきたいと考えております。 ○会長  なかなか限られた予算の中でいかに受診率を上げていくかという難しい問題もあるのですけれども,効率よくやっていければと思っております。私もこの検討会に入っておりますので,いろいろ検討してがん検診の受診率をなるべく上げて,いい方向に持っていきたいと考えております。それではよろしいでしょうか。 (2) 協議事項 ア 次期調布市自殺対策計画の素案について 〇事務局  資料10・11について説明 <質疑応答> ○会長  ありがとうございました。この件に関しましては,本日いただいた御意見を基に当協議会からの答申を作成いたします。御意見,御質問のある方はいらっしゃいますか。 ○委員  私はこういう会で計画の立案をされて,こういう冊子を作成されているのはすばらしいことだといつも感じてはいるのですけれども,こういうものがどういう場所でどのように皆さんが活用されるのかというのをちょっと知りたいのです。この冊子そのものが市民の皆様に配られるとも思えませんし,役所の中でどういう部署でこういうものを活用するのかとか,ただせっかく皆さんで集まって,立派な計画の冊子を作りました,それで終わりですという話ではないような気がするのですけれども,ちょっとその辺の活用の仕方が分かれば,この場所でも結構ですし,教えていただけますでしょうか。 ○事務局  ありがとうございます。市民の方には閲覧できるような形で配架させていただいたり,あとホームページで見ていただくことはできるようにさせていただいております。  私たち,この計画については,今後6年間の目標であり,計画を今の段階での現状を踏まえて,今後6年で調布市としてどのような対策を実施していけば,自殺対策として,また全庁を挙げて取組としてやっていけるのかをすごく今回考えて,練りに練った計画をつくりましたので,私たちの目標でもあり,行動の指針としてこの計画をつくっておりますので,それが目的になります。 ○会長  これはゲートキーパーの重要性というのが書かれているのですけれども,こういう不安を持たれた方が自分の周りにどのようなゲートキーパーの方がいるとか,そういうものはどうすると分かるのですか。誰がゲートキーパーになっているかとか,それを知るすべというのは。 ○事務局  ゲートキーパーがどなたであるかということを知るすべということでよろしいですか。 ○会長  はい。 ○事務局  具体的にゲートキーパー研修を受けているとか,そういった形というよりは,市民の方に広くゲートキーパーという言葉を知っていただいて,隣にいる人も,もしくは自分であったり,周りの人全員がゲートキーパーになっているし,なり得るし,なっていただきたいという思いを込めて,皆さんにゲートキーパーという言葉を今広く周知させていただいておりますので,もちろんゲートキーパーという言葉をもう少し広めていかなければいけないというところはあるのですけれども,ゲートキーパーがどなたであるかをはっきり示せるものは今ないというのが現状です。 ○会長  周りにいる人がそういう意識を持って見守ってほしいということなのですね。 ○事務局  皆さんが一人一人意識していただけるように今年度ゲートキーパーの啓発グッズを合計で1,200個,街頭で2日間に分けて配らせていただいて,広く周知できたらという思いで今やっております。 ○委員  今のゲートキーパーもそうですけれども,自殺対策,行政だけが頑張っていても,自殺になりそうな危うい人たちに手を差し伸べるというのは,なかなか難しいことだと思いますので,その辺の市民への働きかけであったり,関係機関との連携とか,そういうところもやはり強化していく必要があるのだと思っています。  今回,この計画,大分出来上がって,コラムも入って,このコラムもとても軟らかい感じのいいものが入って,いい計画書になってきたというように拝見させていただいております。予防対策はそもそもが効果が見えにくいのですが,この自殺対策は本当に原因がかなり複雑だというところもあって,効果はなかなか見えないのかもしれませんけれども,先ほどの基本施策のところにもあった道半ばということで言えば,この1期の計画を立てて,草をかき分けて獣道をつくって,少しずつ進んできている途中なのだろうと思っていますので,今回,この計画の中には自殺未遂者の対策ですとか,遺族への働きかけとか,新しい視点も盛り込まれていますので,その辺もまた草をかき分け,獣道をつくり,大きな道にしていくというところをこつこつと積み上げていただきたいと思って拝見させていただきました。 ○会長  ほかに御質問のある方はいらっしゃいますか。大丈夫ですか。      (「なし」の声あり)  それでは,全体を通して何か御意見,御質問のある方がいらっしゃいましたらお願いいたします。      (「なし」の声あり) 〇事務局  以上をもちまして,令和6年度第3回健康づくり推進協議会全体会を終了いたします。本日はありがとうございました。                                  ――了―― - 5 -