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掲載開始日:2026年2月9日更新日:2026年2月9日
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コミュニティカレッジ(全3回)「今の時代の生き方を考える 暮らし・世界・自然を見つめて」
先の見えにくい時代。働き方やお金、世界の動き、そして地域や自然との関わりなど、私たちを取りまく環境は大きく変化しています。三人の専門家のお話をヒントに、今の時代をどう捉え、これからをどう生きていくかを考える機会にしてみませんか。
日程・会場
| イベント開催日時 |
|
|---|---|
| 日程・時間 | 午後2時から4時まで |
| 開催方法 | 会場開催のみ |
| 会場名称 | 調布市西部公民館 |
| 会場住所 | 調布市上石原3-21-6 |
内容
第1回 2月21日(土曜日)「お金から考える 暮らしと社会のしくみ」
講師:中山 智香子(なかやま ちかこ)氏(東京外国語大学大学院教授)

専門は思想史。「貨幣をめぐる統治を考える:クリプト・コロニアリズムと金属主義の亡霊」「現代思想」2025年、「貨幣:「市場対国家」を超えて」斎藤修・古川純子編著「分水嶺にたつ市場と社会:人間・市場・国家が織りなす社会の変容」文眞堂、2020年等、貨幣を考察している。
第2回 2月28日(土曜日)「この時代を生き抜くための世界の読み方」
講師:西谷 修(にしたに おさむ)氏(東京外国語大学名誉教授)

東京大学法学部卒業後、パリ第8大学などで学ぶ。明治学院大学文学部教授、東京外国語大学大学院教授、立教大学大学院特任教授を歴任。フランス文学・思想・戦争・世界史など幅広い分野での研究・哲学・思索活動で知られる。著書に「不死のワンダーランド」「戦争論」「世界史の臨界」「戦争とはなんだろうか」「私たちはどんな世界を生きているか」など多数。
第3回 3月11日(水曜日)「足元から考える、自然との関わり」
講師:渋沢 寿一(しぶさわ じゅいち)氏(NPO法人 共存の森ネットワーク理事長)

国際協力機構専門家としてパラグアイに赴任後、長崎オランダ村、ハウステンボスの企画、経営に携わる。全国の高校生が「森や海・川の名人」をたずねる「聞き書き甲子園」の事業や、各地で開催する地域人材育成のための「なりわい塾」など、森林文化の教育・啓発を通して、人材の育成や地域づくりを手がける。岡山県真庭市では木質バイオマスを利用した地域内循環経済「里山資本主義」の推進に努める。明治の実業家・澁澤栄一の曾孫。農学博士。著書に「森と算盤」他。
時間
午後2時から4時まで
定員
申込み順 35人
費用
無料
申込み
2月6日(金曜日)午前9時から、電話または直接西部公民館へ
西部公民館
電話:042-484-2531