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トップページ > 観光・文化・スポーツ > 生涯学習 > 西部公民館 > イベント・お知らせ > コミュニティカレッジ(全3回)「今の時代の生き方を考える 暮らし・世界・自然を見つめて」

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ページ番号:16718

掲載開始日:2026年2月9日更新日:2026年2月9日

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コミュニティカレッジ(全3回)「今の時代の生き方を考える 暮らし・世界・自然を見つめて」

先の見えにくい時代。働き方やお金、世界の動き、そして地域や自然との関わりなど、私たちを取りまく環境は大きく変化しています。三人の専門家のお話をヒントに、今の時代をどう捉え、これからをどう生きていくかを考える機会にしてみませんか。

日程・会場

イベント開催日時
  • 2026年2月21日(土曜日)
  • 2026年2月28日(土曜日)
  • 2026年3月11日(水曜日)
日程・時間

午後2時から4時まで

開催方法

会場開催のみ

会場名称

調布市西部公民館

会場住所

調布市上石原3-21-6

内容

第1回 2月21日(土曜日)「お金から考える 暮らしと社会のしくみ」

講師:中山 智香子(なかやま ちかこ)氏(東京外国語大学大学院教授)

中山 智香子氏の画像

専門は思想史。「貨幣をめぐる統治を考える:クリプト・コロニアリズムと金属主義の亡霊」「現代思想」2025年、「貨幣:「市場対国家」を超えて」斎藤修・古川純子編著「分水嶺にたつ市場と社会:人間・市場・国家が織りなす社会の変容」文眞堂、2020年等、貨幣を考察している。

第2回 2月28日(土曜日)「この時代を生き抜くための世界の読み方」

講師:西谷 修(にしたに おさむ)氏(東京外国語大学名誉教授)

西谷 修氏の画像

東京大学法学部卒業後、パリ第8大学などで学ぶ。明治学院大学文学部教授、東京外国語大学大学院教授、立教大学大学院特任教授を歴任。フランス文学・思想・戦争・世界史など幅広い分野での研究・哲学・思索活動で知られる。著書に「不死のワンダーランド」「戦争論」「世界史の臨界」「戦争とはなんだろうか」「私たちはどんな世界を生きているか」など多数。

第3回 3月11日(水曜日)「足元から考える、自然との関わり」

講師:渋沢 寿一(しぶさわ じゅいち)氏(NPO法人 共存の森ネットワーク理事長)

渋沢 寿一氏の画像

国際協力機構専門家としてパラグアイに赴任後、長崎オランダ村、ハウステンボスの企画、経営に携わる。全国の高校生が「森や海・川の名人」をたずねる「聞き書き甲子園」の事業や、各地で開催する地域人材育成のための「なりわい塾」など、森林文化の教育・啓発を通して、人材の育成や地域づくりを手がける。岡山県真庭市では木質バイオマスを利用した地域内循環経済「里山資本主義」の推進に努める。明治の実業家・澁澤栄一の曾孫。農学博士。著書に「森と算盤」他。

時間

午後2時から4時まで

定員

申込み順 35人

費用

無料

申込み

2月6日(金曜日)午前9時から、電話または直接西部公民館へ

西部公民館
電話:042-484-2531

このページに関するお問い合わせ

調布市教育委員会教育部西部公民館 

電話番号:042-484-2531

ファクス番号:042-484-3704