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ページ番号:16624
掲載開始日:2026年2月2日更新日:2026年2月2日
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所属
総務部営繕課
採用年度
平成26年度
経歴
入庁
1年目
都市整備部建築指導課
6年目
総務部営繕課
現在
総務部営繕課
8時30分
始業、朝礼
10時00分
現場監理:工事現場で施工状況の確認、施工者と打合わせ
9時00分
電話・窓口応対、担当業務の事務処理
休憩
休憩
13時00分
設計・積算業務:学校のLED化工事の図面作成・積算
15時00分
係打合わせ:工事や設計業務の進捗等を報告
16時00分
事務作業:工事施工者から提出された書類等の確認
17時15分
終業
17時30分
シアタス調布で映画鑑賞
営繕課は、公共施設整備と適正な維持保全を推進するため、計画的な新築、改築、改修工事を実施しており、安心・安全に施設を利用していただけるように設計・工事監理を行っています。
施設管理者からの要望等を設計図書に反映するよう、設計者と協力して設計図書を作成したり、工事施工者とやりとりし、必要な品質を確保したうえで工事が工期内に終えられるよう管理をします。既存施設の改修の割合が多いのですが、現在は新築工事を担当しており、心が引き締まる思いです。

ある学校の給食室改修工事では、様々なトラブルに見舞われました。建築、電気、機械工事が別々の契約で関係者も多い現場でしたが、不思議と困難な現場の方が一体感が生まれ、施工者と市の双方の関係者が一丸となって解決に当たりました。足しげく現場に通い現地の確認を行い、ひざを突き合わせて話し合い、施工者にも多大な協力いただきなんとか工事を無事終えました。最後は施工者と熱い握手を交わして達成感を分かち合うことができました。
和気あいあいとした活気ある雰囲気です。ほとんどが技術職で構成されていて、異動の周期が比較的長いこともあって、気心が知れた面々が協力して業務に取り組んでいます。
上司や先輩からのサポートも手厚く、うまく進捗を管理すれば自分のペースで仕事をしやすく、勤務時間に関しても休暇取得に関してもメリハリのある働き方ができる職場と感じています。
天気のいい日には「謎解き」に出かけたりします。特に好んで行くのは街歩き型の謎解きで、普段行かない土地を歩くのは純粋に楽しく、心身の運動にもなって良いですね。たまに調布市内でも開催されていますので、ぜひ皆さんも参加してみてください。
自分が働くことで役に立てる人々を、もっと身近に感じ、実際に目にしながら働きたいと思い市の職員を志望しました。調布市は実家を出て初めて住んだ地であり、大学の4年間を過ごした思い出深い土地です。前職からの転職にあたり、それまでの経験や能力を、愛着ある街で活かし、貢献していきたいと思いました。

交通の便が良いことや自然が豊かな点がよく挙げられますが、やはり水木しげるさんゆかりの地であることは調布市ならではだと思います。10回目となった昨年のゲゲゲ忌では大変にぎわい、いよいよ街ぐるみといった印象です。私も毎年カレンダーをゲットすべく、水木さんのお墓参りをしがてらスタンプラリーに参加しています。
調布市は人口もまだまだ増えていますし、駅前広場の整備もいよいよ完了します。市制施行70周年を迎え、これからますます活気あふれる街になるでしょう。市役所には本当に様々な業務があり、あなたの活躍できる場がきっとあります。一緒に調布市の未来を創っていきましょう。