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ページ番号:16622
掲載開始日:2026年2月2日更新日:2026年2月2日
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所属
都市整備部東部地区交通環境改善担当
採用年度
平成28年度
経歴
入庁
1年目
都市整備部道路管理課
6年目
都市整備部街づくり事業課
6年目
京王電鉄株式会社鉄道事業本部工務部土木課(民間企業への派遣)
9年目
都市整備部東部地区交通環境改善担当
現在
都市整備部東部地区交通環境改善担当
8時30分
始業、担当者会議
9時00分
資料作成
休憩
休憩
13時00分
検討会の会場設営・準備等
15時30分
学識経験者を交えた検討会対応
17時00分
片付け等
17時30分
退勤
東部地区交通環境改善担当では、市の東部地区に当るつつじヶ丘駅・柴崎駅周辺には、開かずの踏切が5箇所存在し、慢性的な交通渋滞が発生しており、踏切開放時には、自動車のみならず、歩行者や自転車が一斉に横断することから、事故の発生が危惧されるなど、市民の日常生活に大きな支障が生じているため、学識経験者を交えた検討会を開催や国土交通省や東京都、鉄道会社等関係機関との協議・調整がメイン業務となり、交通環境の改善方策を検討しています。
京王電鉄株式会社にて、点検業務等で営業中の線路内に入って作業をしたことです。資格認定を受け、万全の安全対策を講じて線路内に侵入していましたが、眼前で相対する電車の風圧や迫力は桁違いで当初は恐怖でした。市の職員としては経験のできない貴重な体験であり、同時に日々の運行管理の徹底と安全管理に対する精度の高さを、身をもって実感しました。この経験から、市民の当たり前の日常を支えるためには、現場での細かな確認と、一切の妥協を許さない危機管理意識が不可欠であると強く再認識しました。この学びを今後の市政における安全対策やインフラ管理にも活かしていきたいと考えています。

現在の職場は非常に雰囲気が良く、活気に満ちています。職員同士のコミュニケーションが活発で、役職を問わず意見を出し合える心理的安全性の高さが魅力です。困った時は互いにフォローし合い、一人で抱え込むことがありません。新しい挑戦を後押ししてくれる環境があるため、日々高いモチベーションを持って業務に取り組めています。
友人と国内外の旅行に出かけたり、関東圏内の様々なアクティビティを検索し体験したりしています。家でのんびりも良いですが、基本的には外で身体を動かしてリフレッシュを図り、また次の仕事に向き合うようにしています。

調布駅付近の京王線連続立体交差事業と一体となった市のまちづくりに強く惹かれました。広大な跡地の利活用や中心市街地のまちづくりにおいて、市民の声を反映させた賑わい創出に貢献したいと考えています。利便性と豊かな自然が調和する市の魅力をさらに高め、次世代に繋ぐまちづくりに尽力したいです。
調布市は「映画のまち」として知られ、シネコンや撮影所が集まる文化的な街です。都心へのアクセスが良好ながら、武蔵野の自然が色濃く残る点も魅力です。国宝の仏像を有する深大寺周辺では名物の「深大寺そば」を楽しめ、隣接する神代植物公園では四季折々の花々に癒やされます。都会の利便性と豊かな情緒が調和した、非常に住み心地の良い都市です。
未来の仲間である皆さんの入社庁を心から歓迎します。新しい環境では、期待と同じくらい不安もあるかと思います。最初は立ち止まっても、周りを頼っても大丈夫です。焦らず自分のペースで、一歩ずつ進んでいってください。
皆さんの持つ新しい視点や感性が加わることで、調布市がさらに住みよいまちになることを楽しみにしています。一緒に充実した時間を過ごしていきましょう!