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ページ番号:16625
掲載開始日:2026年2月2日更新日:2026年2月2日
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所属
市民部納税課
採用年度
平成24年度
経歴
入庁
1年目
福祉健康部保険年金課
3年目
行政経営部秘書課
8年目
生活文化スポーツ部産業振興課
12年目
市民部納税課
現在
市民部納税課
8時00分
出勤
8時30分
始業、朝会
8時35分
電話・窓口対応、決裁確認などの事務処理
9時30分
課内の事務打合せ
休憩
休憩
13時00分
電話・窓口対応、決裁確認などの事務処理
17時30分
退庁
納税課では、市民の方々からお預かりする個人市・都民税、固定資産税、法人市民税、軽自動車税や国民健康保険税の収納管理を行っています。その中でも整理係では、市税収納率の維持・向上に向け、納付に関するご相談を受けたり、未納がある方への文書や電話による催告、財産調査や差押え等の滞納処分を行っています。
係内は3つの班に分かれており、私は班長として、班員の各事案を確認し、滞納整理事務の進捗管理等を行っています。
社会に出ると税金は当然のものとして扱われますが、意外と知られていない仕組みなどもあり、お問合せを多くいただきます。
課税部門の知識も必要とされることが多く、難しい用語もありますが、いかにわかりやすく説明できるかが力の見せ所だと思っています。
督促状が届いた理由がわからなくてお困りだった方が、課税の根拠などを説明した結果、ご理解いただけて納付相談に繋がったり、感謝の言葉をいただけたりすると、問題解決に導くことができたとやりがいを感じます。
電話や窓口での問合せ・相談が多いこともあり、常ににぎやかです。職員数も多く、それぞれが担当している地区は分かれていますが、係内は全員が同じ業務を担っているため、わからないことがあったときにも質問しやすく、皆さん優しく教えてくださいます。また、同様の理由で休みも取りやすく、ワークライフバランスが取れる職場だと感じています。
休日は子どもの習い事同行や、天気の良い日は公園遊び、雨の日は家で工作や映画鑑賞をすることが多いです。
以前はテニスをしたり、冬はスノーボードに行ったりしていたので、子どもがもう少し大きくなったら再開したいと思っています。

私は調布市生まれで、子どもの頃に実家が引っ越して調布市から転出しましたが、ずっと京王線沿線に住んでおり、買い物や遊びでよく仙川などに訪れていました。
就職活動の時には、誰かの役に立つことができて、様々な経験ができる仕事がしたいと思い、子どもの頃からなじみのある調布市で働きたいと志望しました。
以前の部署で産業振興に携わっていたこともあり、深大寺・映画のまち・水木漫画をはじめとして、書き尽くせないほど調布市の魅力を色々知っていますが、一押しは調布花火です。調布花火は多くの市民・関係者の方々のご協力なしには開催しえない大規模なイベントで、ぜひ皆さまに一度は有料席会場から花火の大迫力を味わっていただきたいです。
市役所の業務は多岐にわたり、部署異動は転職のようだと言いますが、一方で、以前の知識や経験が次の部署で活かされることも多く、全ては市民・調布市のため、繋がっているのだと感じます。
社会の変化とともに市役所に求められる姿も変化していきます。ぜひ新しく入られる皆さんの意見や感覚を活かして、未来の調布市を一緒に作っていきましょう。