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ページ番号:16621
掲載開始日:2026年2月2日更新日:2026年2月2日
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所属
教育部学務課
採用年度
平成29年度
経歴
入庁
1年目
市民部資産税課
6年目
教育部学務課
現在
教育部学務課
8時20分
出勤
8時30分
始業、朝会
8時40分
メールチェック等
10時00分
学校訪問
休憩
休憩
13時00分
窓口対応
14時00分
事務処理
17時15分
退庁
18時00分
同期と飲み会
調布市内の児童・生徒の就学先管理を主に、入学や転校に係る手続きの対応業務を行っています。手続きの案内や保護者から就学に関する相談を受けるなど、窓口・電話対応業務が中心です。
一方で、市内の小・中学校の学級数を管理する業務では、次年度の児童・生徒数の見込みを出したり、法律や制度を把握したりと、様々な要因を勘案しながら学校や関係部署と調整を行い、学校施設の利用状況や教育環境の維持に努めるため、幅広い内容の業務を担当しています。

中学校の学校選択制に関する検証報告書を作成したことです。制度の利用者である保護者や児童・生徒、教員を対象にアンケート調査を実施し、その結果を踏まえ有識者のアドバイスや見解をいただきながら検証結果をまとめました。普段とは異なる内容の業務に取り組む貴重な機会となり、一冊の冊子が完成した際には大きな達成感を覚えました。
また、報告書を作成した翌年度には、検証結果を基により良い制度運用へと変更し、利用者の声を制度に反映させたことにやりがいを感じました。
幅広い年齢層の職員が所属しており、皆仲が良く笑顔の絶えない職場です。個々の業務が多い職場ですが、担当業務の枠を超えて相談し合い、協力しながら仕事に取り組んでいます。毎週金曜日の昼には「スペシャルデー」と称して、皆でいつもとは一味違うランチを楽しんでいます。

バレーボールが好きなので、休日はネット配信で観戦したり、実際に現地に行って試合を観戦したりしています。また、友人や家族とお出かけや旅行に出かけることもあります。美味しいお酒と食事を友人や家族と共に楽しむ時間は、心身ともにリフレッシュできる大切なひとときです。

深大寺や味の素スタジアムなど、学生時代から魅力的な場所が多いと感じていました。就職先を検討していた時期は駅前開発が進んでいたこともあり、変化していく街づくりに関わりたいと思い志望しました。また、調布駅は京王線本線と相模原線の両路線の分岐点にあたるため、交通の利便性が高いことも志望理由の一つです。
映画のまちや『ゲゲゲの鬼太郎』など、調布市が誇る魅力は数多くありますが、実際に働いてみると、ほどよい都会の雰囲気が魅力だと感じました。調布駅や仙川駅周辺には多くの飲食店や商業施設が立ち並ぶ一方で、少し駅を離れると深大寺や神代植物公園といった自然があふれていて、様々な方が満足できるところが魅力だと思います。
仕事内容が幅広く、部署異動の際には仕事内容が大きく変わることがあるため、なかなか慣れず苦労することもあります。しかし、上司や同僚に助けられながら様々な仕事に挑戦でき、日々自分の成長を実感できる職場です。調布市を一緒に盛り上げていきましょう。皆さんと働ける日を楽しみにしています!