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ページ番号:16620
掲載開始日:2026年2月2日更新日:2026年2月2日
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所属
福祉健康部障害福祉課
採用年度
令和2年度
経歴
入庁
1年目
福祉健康部障害福祉課
現在
福祉健康部障害福祉課
8時20分
出勤
8時30分
朝会(毎朝職員全員で手話を学んでいます)
8時45分
事務処理、電話・来客対応
10時00分
訪問
休憩
休憩
13時00分
電話、来客対応
15時00分
個別支援会議
16時30分
ケース記録作成、事務処理
17時15分
退庁
ケースワーカーとして障害のある方が地域で安心して暮らしていけるようにサポートをしています。来所相談や電話相談、訪問等により障害のある方から相談を受け付け、一緒に問題の解決方法を考え、適切な支援機関の案内をしています。
そのほか障害福祉サービスの導入手続き、補装具・日常生活用具の決定や退院時に病院で開かれる個別支援会議に参加して、地域に復帰する際のサポート等他機関と連携することも多くあります。

ケースワーク業務の他に様々な事業の担当をしており、そのひとつに調布市障害者地域自立支援協議会の運営の仕事があります。様々な地域課題がある中で、障害者の方が医療受診しづらいという課題がありました。この問題に対して、医師会や障害当事者団体の代表者の方々と話し合いを重ねて、3年かけて「スムーズな医療受診なために」というパンフレットを作成しました。個別ケースだけではなく、地域へアプローチできたという点でとてもやりがいを感じました。
管理職の方々が相談しやすい雰囲気を作っているため課全体として相談しやすい環境が整っていると思います。また、困難ケースの対応で困っていたらみんなが声掛けをしてくれて、自分の知らない情報があっても声を上げれば誰かしらが答えてくれます。わからなければ一緒に調べてくれるなど相互に支えあっているような環境です。
休日は自宅でゆっくり過ごすことが多いですが、旅行に行ったり、イベントに参加することもあります。旅行先で新しいものに触れ、美味しいものを食べてリフレッシュすることで、日々の仕事を頑張ることができます。

様々な自治体を受験しましたが、福祉に力を入れている自治体だと感じたのが大きな理由です。福祉職として採用を行っているのが、都道府県庁や政令指定都市、特別区が多い中、調布市の採用募集を見つけました。情報収集をする中で、市民福祉ニーズ調査において心のバリアフリーについての記述があり、学生ながら心に響いたため決めました。
映画のまち調布と謳っているように映画のロケ地として有名です。映画やドラマ、バラエティを見ていると調布市のどこかで撮影されていた映像が流れることがあり、親近感がわきます。また、トップスポーツチームのホームタウンになっていたり、深大寺のような歴史的建造物や多摩川を始めとした自然等も魅力的なものが多いです。
調布市は福祉に力を入れていると感じる機会が多くあり、当事者団体や市内の障害者施設、他分野と連携する機会が多く、仕事にやりがいを感じます。また、縁もゆかりもない調布市に入庁しましたが、職員の方々は優しいため働くことができています。少しでも調布市に興味を持った方は受験をしていただき、一緒に働けることを心よりお待ちしています。