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ページ番号:16619
掲載開始日:2026年2月2日更新日:2026年2月2日
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所属
福祉健康部健康推進課
採用年度
平成23年度
経歴
入庁
1年目
子ども生活部保育課(市内公立保育園)
4年目
福祉健康部障害福祉課
7年目
福祉健康部健康推進課
現在
福祉健康部健康推進課
8時25分
出勤・スケジュール確認
8時30分
朝会
9時00分
事業啓発のためのパネル展示や展示ブース設置
11時00分
出前講座
休憩
休憩
14時00分
健康相談
15時30分
打合せ
16時30分
事務処理・相談記録
17時15分
退勤
市民の心身に関する健康相談やケースワーク、がん検診や健康づくり事業、自殺対策事業を担当しています。
健康相談は電話や窓口での面接、家庭訪問など、様々な方法で行っています。相談内容に応じて、必要な相談先を紹介したり、一緒に別の相談窓口や病院に行ったりするほか、関係機関との連携が必要になることもあります。
また、地域で生活している幅広い年齢層の方々を対象として、心身の健康を維持・増進するために、健康教育や啓発活動も行っています。

令和6年9月まで活動されていた「調布市民健康づくり始める会」での出会いや地域活動はとても印象的で、保健師としての醍醐味を感じさせてもらいました。数年ではありましたが、市民協働事業として担当させてもらい、心身の健康づくりを一緒に考え楽しんで続けていくことの大切さだけではなく、地域のつながりも強く感じさせていただきました。「健康づくり 始める 続ける 楽しんで」を合言葉に、これからも地域住民の方との出会いを大切にしていきたいです。
保健師と事務職が、それぞれの得意分野を活かしながら業務に取り組んでいます。日頃のコミュニケーションも多く、役職や職種に関わらず、話しやすい雰囲気です。
また、庁内の保健師同士の交流もあり、部署が違っても相談しやすく、横のつながりも感じられる職場です。
家族や友人と旅行に出かけたり、音楽フェスに行ったりしています。また、月に2から3回はマッサージに行ったり、大好きな保護猫カフェに行ったりして、心身のメンテナンスも心がけています。
深大寺や神代植物公園、多摩川など豊かな自然が多いことや、都心までのアクセスの良さ、自宅からの近さが最初の理由です。また、そんな魅力のある調布市内の地域をもっと知りたいという思いから志望しました。
豊かな自然と映画のまちとしての文化のほか、商業施設や飲食店も充実しています。味の素スタジアムでのイベントやホッピー工場があるのも魅力の一つで、スポーツ好きや音楽好き、映画好き、お酒好きなど、自分の好きが見つかる街だと思います。
保健師の仕事は「健康の維持増進・病気の予防」で、地域に暮らす市民がその人らしく生活できるために、困りごとや悩みを一緒に考えることが大切だと思っています。様々な出会いや経験などから、自分自身も成長できたり、時には価値観が揺らがされたりすることも多いですが、保健師同士の横のつながりもあるので安心です。一緒に働ける日を楽しみにしています。