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ページ番号:16616
掲載開始日:2026年2月2日更新日:2026年2月2日
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所属
環境部環境政策課
採用年度
平成21年度
経歴
入庁
1年目
福祉健康部保険年金課
5年目
議会事務局
11年目
福祉健康部障害福祉課
16年目
環境部環境政策課
現在
環境部環境政策課
8時30分
出勤、課内打合せ
8時40分
メールチェック、資料作成
9時40分
窓口に来た事業者との意見交換
10時00分
関係部署との打合せ
11時30分
庁内の調査照会への対応
休憩
休憩
13時10分
事業者との定例会議
14時30分
決裁などの事務
15時00分
オンラインでセミナー参加
16時00分
関係部署との打合せ
17時00分
事務処理
17時15分
終業
ゼロカーボン施策全般の企画・運営を担当しています。2050年までに市内のCO2排出量を実質ゼロにする「ゼロカーボンシティ」の実現に向けて、建物の省エネ化・EV導入などハード面の取組から、広報物の作成・市民参加型イベントの企画運営といったソフト面の取組まで幅広く携わっています。市役所内外のさまざまな方と意見を交わしながら、正解のないテーマに日々試行錯誤しつつ取り組んでいます。
地域の方とお話をすると、まだまだ「ゼロカーボンって何?」「国際社会や行政が考えることじゃないの?」という声をいただくことがあります。そんなときにも対話を重ねることで、相手の考えが少しずつ変わり、ゼロカーボンを共に考える仲間になってくれる瞬間があります。「初めて行政と目線が揃った。ゼロカーボンシティ調布を目指して一緒にがんばりましょう!」言ってもらったときは嬉しかったですし、やりがいを感じました。

経験も年齢もさまざまな職員がいて、普段は各々業務を全うしていますが、困ったとき、忙しいときは、自然と協力し合って「乗り越える」団結力があります。調布花火など大きなイベントが多い調布ならではの風土かもしれません。
最近は子どもが所属しているバスケットボールクラブの付き添いをすることが多いです。練習や試合を通じて成長していく姿を見るのが、良いリフレッシュになっています。個人では、ほぼ観光目的のマラソンや好きなヒップホップを聴いたりしてテンションを上げています。
当時は京王線調布駅の地下化を控え、街が大きく変わろうとしている時期でした。転換期を迎える中心市街地のまちづくりに関われる期待感、生まれ育った練馬区に何となく近い田舎感(笑)にも魅力を感じ、志望しました。
都心に近い利便性と、自然や人とのつながりが程よく共存している点が魅力と感じています。世代を問わず暮らしやすく、行政として関われるフィールドも幅広いため、さまざまな仕事に挑戦できるまちだと思います。
市役所の仕事は、一見決められた業務に見えるものでも、工夫次第で、効率化できたり自分らしさを反映できることがたくさんあります。生成AIの活用やDX化、働き方改革も徐々に進んでおり、どの職場も新しい感度を持った職員を求めています。ぜひあなたのアイデアで、調布のまちをデザインしていってほしいと思います。