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ページ番号:16611
掲載開始日:2026年2月2日更新日:2026年2月2日
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所属
行政経営部広報課
採用年度
平成21年度
経歴
入庁
1年目
生活文化スポーツ部生涯学習交流推進課
4年目
都市整備部都市計画課
8年目
福祉健康部高齢者支援室高齢福祉担当
13年目
行政経営部広報課
現在
行政経営部広報課
8時30分
出勤・始業
8時35分
電話・SNS発信・校正作業など
11時00分
市報の編集会議
休憩
休憩
13時00分
市報校了前作業など
15時00分
イベント記録業務
17時15分
退勤
主に市報を担当しながら、SNSでの情報発信や一眼レフカメラを片手に取材に出向くこともあります。市報は、月2回発行するため、日々校正作業に追われているような気もします。市民に広く市政情報を届けられるよう、各課から寄せられる原稿を精査し、紙面構成や特集の企画などを考えながら、より市民の目に留まるような紙面を目指しています。

これまで広報課含め4つの部署を経験してきました。新人時代は、市民の方と事業を進める機会が多く、お叱りを受けることもありましたが、市民の方から多くのことを学ぶことができ鍛えられた時期でもありました。
3カ所目の福祉の現場では、ごみ屋敷などの現場に出向き、高齢者の方を共に片付けをしながら課題解決に取り組みました。長い期間に渡り支援が必要でしたので、特に印象に残っています。
良い意味で自由な職場で、とても雰囲気は良いと思います。何かを進めるにも、自由な発想で業務を進められるので、やりたいことがすぐに形になる職場だと感じています。
自由に過ごせる時間は少なく、子どもに振り回される時間がほとんどです。そんな中でも、私が子ども頃好きだったアニメやおもちゃを子どもと一緒に共有する時間があるのは嬉しいことです。
次の日休みの時は、できる限り夜更かしをして自分の時間を作って、何も考えずやりたいことやることでリフレッシュしています。
元々多摩川を隔てた隣町出身で、調布はすぐに来られる距離でした。採用前に、市内を訪れた際に市職員の方と話す機会があり、ここでなら楽しく仕事できるなと思えたことがきっかけです。その後、縁があって採用いただきました。
街がコンパクトで都心のような窮屈感がないところでしょうか。丁度良い人混みで、丁度良いところに観光スポットもあり、都心からも丁度良い距離。程よい距離感の中に心が満たされる魅力的なスポットがあるところが魅力でしょうか。
市役所の働き方も年々変化してきており、何より、プライベートの時間を有効活用できるのも良さだと思います。市役所の仕事は多岐渡りますが、その中でもきっと自分自身のスキルを活かせる仕事が見つかるはずです。ぜひ一度、調布に遊びに来てください!